Spectre デメリット

Spectreのここがダメ

2019年1月4日に大幅にリニューアルされたスペクターの新プラットフォームですが、いい点もあれば悪い点もあります。

新プラットフォームでちょっと不親切だなと思ったこともありまして追加することにしました。

またNo More SCAMを掲げている私としては、口座開設前に悪い点を知ってもらおうと思いました。

1 短期取引でのスプレッドについて

短期取引メインの方にはこれが一番の欠点かと・・・。

新プラットフォームになり10、30秒取引でのスプレッドが存在するのが分かりずらい。

Spectreでは短期取引にスプレッドが設けられています。

10秒取引:0.6pips 例 109.000の場合:UPで購入109.006で約定 DOWNで購入108.994で約定
30秒取引:0.2pips 例 109.000の場合:UPで購入109.002で約定 DOWNで購入108.998で約定
60秒取引:スプレッド無し

購入の際にスプレッドが表示されないので非常に紛らわしい。約定時にスプレッドが約定価格に上乗せされる形です。

初めて何も知らずに取引した人は何だこれ?約定操作している。と思ってしまうはずです。

スプレッドに関してはもっと分かりやすく表記するようSpectreにクレームを入れておきました。

10秒取引はよほど値動きが激しい時にしか使えないと思います。

Spectreはまだ新しい業者で、短期取引は2018年の8月にリリースされたばかりなのでテスト段階ということもあると思います。

導入当初はスプレッドはありませんでしたので今後撤廃されることも十分にあると思います。

既存のバイナリー業者とは違い、日々進化しているので改善されることを期待します。

2 短期取引での取引時間について

Spectreでは日本時間9時~10時までのメンテナンス時間を除き月曜10時から土曜日の朝5時まで取引が可能となっています。

しかし、【Spectre ペイアウト】にも記載していますが、17時から翌5時の時間帯以外は流動性の低さからペイアウトが大幅に低くなっています。

Spectreでの短期取引は17時から翌5時の時間帯のみと言えると思います。

以前は10時から翌5時までは同じペイアウトでしたので、こちらも改善される余地はあると思います。

まだまだ新しい業者で日本の顧客もまだ少ないのでもっと日本の顧客が増えてくれば改善される予定だとのことです。

他の業者のように英語のサイトがあっても日本向けだけの業者、ではないので仕方がないといえばそれもそうなのですが・・・。短期取引をメインで取引される方にはデメリットだと思います。

3 5分以上の取引でのスプレッドと取引時間について

2でも書きましたが、Spectreでは日本時間9時~10時までのメンテナンス時間を除き月曜10時から土曜日の朝5時まで取引が可能となっています。

5分以上の取引には基本スプレッドがありません。

5時から9時の流動性の低い時間についてはスプレッドがありますので注意してください。

スペクターのホームページのよくあるご質問に記載されています。

4 最大投資金額について

Spectreでは取引にはETHを使いますが、変動するのでここでの表記はUSDにします。

短期取引の最大投資金額は50USDです。

5分以上の取引は500USDになります。

短期取引での最大投資額が50USDはヘビーユーザーにとっては物足りないかと・・・。

こちらもアップデートごとに引き上げられているので徐々に増加していくと思います。

5 途中決済できない

現在のところ途中決済ができません。

先日のメールで途中決済機能が追加される予定との発表がありました。

これは是非とも早く追加してほしいですね。

6 その他

現在モバイルアプリがない。

モバイルアプリに関しては2019年4月にリリース予定です。

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